【比較検証】トラリピの代わりにループイフダンで自動売買してみます

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こんにちは、カズ(@kazutano22)です。

前の記事で報告したように、トラリピを運営しているマネースクエアさんの審査に落ちてしまいました。

マネースクエア(トラリピ)の審査に落ちてしまった話

 

トライオートETFの成績が初日から巡るましいものがあったので、FXの方でも自動売買の仕組みを利用したいと思っていたところ、「ループイフダン」というサービスを見つけました。

こちらも、トラリピと同じくFXの自動売買ツールになります。

色々調べてみた結果、トラリピよりも有利な点がいくつかあったのと、不利な点も見えてきたので、それをまとめていきたいと思います。(情報は更新時期のものなので、ご了承ください)

ちなみにタイトル通り、私はループイフダンで運用していきます!

ちなみに私は、どちらもまだ実際に触ったことがないので、もしかしたら意見が変わるかもしれません。定期的にこちらの記事は更新していきます。

 

ループイフダンのメリット

手数料が安い

ループイフダンは手数料が0円なので、そもそも売買に手数料はかかりません。それに対して、トラリピでは、1万通貨単位以上の取引で、1000通貨単位あたり、30円。1万通貨単位以下の取引で、1000通貨単位あたり50円かかってしまいます。この手数料が毎回かかってしまうのは、嫌だなと思ってしまいました。塵も積もればなんとやらです。

 

スプレッドが狭い

手数料と同じく、引かれる料金としてスプレッドがあります。このスプレッドがドル円でトラリピは3pipsに対して、ループイフダンは2pips。これは少しの差かもしれないが、上記の手数料と合わせると、毎回の取引にかかる費用はどうしてもかさんでいきます。

 

ループイフダンのデメリット

細かい設定ができない

トラリピが自動売買の細かいルールを設定できるのに対して、ループイフダンはあらかじめ決められた値幅でしか運用ができません。ドル円であれば、値幅は15銭、25銭、50銭、100銭の4種類しか設定できません。

正直私の今の状態では、この値幅の縛りが運用成績にどのような差が出るか分かりませんが、これをデメリットに上げている方が、たくさんいらっしゃいました。

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まあ何より、触ってみるのが一番ですよね!

徐々に勉強していきたいと思います。

 

通貨ペアが少ない

ループイフダンで取り扱っている通貨が、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドル、NZドル円、カナダドル円、豪ドル米ドルの8通りになります。

トラリピでは、これらの通貨に加えて、高スワップが狙える、トルコリラ円、南アフリカランド円で運用することができます。

ただ、スワップに関しては私は別の業者で運用していますので、その点は問題ないです。

 

まだこれは、それぞれのホームページなどを確認しただけでまとめた情報です。なので、実際に触って、もっと気づいた点があれば、随時更新していきたいと思います!