くりっく株365を運用するための証券会社を徹底比較【手数料・取引ツール】

くりっく株365は世界の株価指数(日経225やNYダウなど)にレバレッジ投資をすることが出来て、なおかつ配当も受け取ることができる便利な仕組みです。

 

私も実際、イギリスの株価指数である「FTSE100」に投資をすることで、毎月配当金を受け取ることが出来ています。

レバレッジをかけているので、配当利回りは年率で12%を超えています!

 

ただし、くりっく株365は取り扱っている証券会社によって手数料や取引ツールが全く異なります。

そこで今回の記事では、各証券会社の【手数料・取引ツール】などを比較して、状況に応じて証券会社を使い分ける方法をご紹介したいと思います!

 

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くりっく株365を扱う証券会社の手数料を比較する

 売買手数料に関しては、そこまで大きな違いはないのですが、比較すると下記のようになります。

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黄色で色をつけた証券会社はほぼ手数料の差がないので、あまり手数料では証券会社を絞り込めないのが現状です。

 

またくりっく株365は手数料とは別に「スプレッド」というものが設定されており、(買いで入ったときは、市場よりも高い値段で買い注文が入ってしまう、売りで入ったときは、市場よりも安い値段で売り注文が入ってしまうため)必ず含み損が発生した状態で取引が開始されます。

 

このスプレッドは、どこの証券会社でも同じで、少し広めに設定されています。

なので、頻繁に取引するのには「くりっく株365(取引所CFD)」はあまり向いていないので、手数料はあまり気にしなくても問題ありません。

(頻繁に取引をするのなら「店頭CFD」でおこないましょう。)

 

以上より、手数料で証券会社を選ぶことは難しいです。

 

くりっく株365を扱う証券会社の取引ツールは「岡三オンライン証券」「マネースクエア」の2強

 くりっく株365の運用証券会社を選ぶときは、この取引ツールの使い勝手がほぼ決め手になります!

取引ツール(スマホ版もある)で比べると、以下の2強になります。

  • 岡三オンライン証券
  • マネースクエア

 

私はこの中でも取引ツールの使いやすさで、「岡三オンライン証券 くりっく株365」を利用しています。

それでは各社の取引ツールを比較してみましょう。

 

岡三オンライン証券の取引ツールはPC・スマホ共に死角なし

PC版の取引画面は下記のようになっており、一目で全ての情報が分かるようになっています。

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 さらには、下記のような独自の機能もあります。

  • シミュレーション機能 → デモ口座を使った架空の取引で実際の取引のシミュレーションができます
  • ロスカット・アラート機能 → 自分でロスカットとそのアラート基準を選ぶことができます

 

また、スマホのアプリも大変使いやすくなっており、これに関しては別記事で解説しています!

参考:くりっく株365で私が使っている「岡三オンライン証券」のアプリを紹介

 

実際の取引画面は下記のような感じです。

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注文画面もわかりやすいですし、チャートも見やすくなっています!

 

以上より私は「岡三オンライン証券」での取引に、とても満足しています。

岡三オンライン証券 くりっく株365

↑ 公式ページで取引ツールの詳細を見てみる 

 

マネースクエアの強みは特許も取得済みの「トラリピ」

マネースクエアと言えば、FXの「トラリピ」で有名な会社ですが、株価指数CFDも「トラリピ」で取引が可能となっています。

「トラリピ」とは要するに”自動売買”のことです。

 

PCでの注文画面は下記のようになっています。

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こちらも、一目で全ての指標が見えるようになっているので、使いやすいと思われます!

 

トラリピに関しては、FXの自動売買の方が有名で、ほったらかしでも利益を積み上げていけるような仕組みになっています。

 

ただ私は、くりっく株365に関しては長期投資を主軸(配当を複利運用)に置いているので、特にこのツールを使う予定はありません。

 

スマホのアプリも見やすく作られており、特に不自由なく取引が可能でしょう。

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マネースクウェア くりっく株365

 ↑ 公式ページで取引ツールの詳細を見てみる 

 

くりっく株365を取り扱う証券会社比較まとめ

 

くりっく株365オンリーで考えると、正直「岡三オンライン証券」が一番使い勝手が良いです。

そもそも専用のスマホアプリがない会社も多いですしね。

 

実際ネットで「くりっく株365」を運用している人の多くは、「岡三オンライン証券」を使っている人が多いイメージです。

 

なので、

  • くりっく株365で長期投資 →  岡三オンライン証券
  • くりっく株365で自動売買 →  マネースクエア

という感じで使い分ければOKです!

 

私はくりっく株365に関しては、今後も長期投資で配当の複利運用をやっていくつもりなので、「岡三オンライン証券」で運用していこうと思います。

参考:岡三オンライン証券で口座開設し【FTSE100】を買うまでを写真で解説