元銀行員が徹底解説!トライオートETFを3分以内に理解してみましょう

元銀行員ブロガーのカズ(@kazutano22)です。

私が資産運用で利用している銘柄の一つに「トライオートETF」というものがあります!

こちらの商品は、インヴァスト証券が運用している商品で、ETF(上場投資信託)を自動で売買してくれるツールになります。

実際に2ヶ月20万円の運用で、16000円以上の利益をあげています!

 

ただこのトライオートETF、実際に運用を開始するまでは、分かりづらい部分が少しだけあります!

そこで今回は、私の実際の取引画面のGIF画像や図などを使って、誰でも3分以内に理解できるよう解説していきます。

これから、トライオートETFの運用を考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてもらえればと思います!

 

トライオートETFの実際の取引画面を見てみる!

f:id:KazukiTanoue:20180723235201g:plain

このGIF画像は、私の運用画面で、「ナスダック100トリプル_スリーカード」が9本稼働している状況です。

ナスダック100というのは、アメリカの経済指数のことで、GoogleやFacebookといった名だたる企業が含まれている指標になります!

なので、これからも右肩上がりが望めるETF(上場投資信託)だったので、こちらの銘柄で運用を開始しました!

 

ちなみに銘柄選択に関しては、下記の記事が参考になります!

 

上のGIF画像の状態は、買った水準より相場が下がってしまっているので、含み損が出ている状態です。

それをチャートで表すと、下記の赤丸のような状態ということです。

f:id:KazukiTanoue:20180918044836j:plain

私の運用開始時期が一番上の赤丸の時です。

そのあと少し値上がりをして、3000円分くらいの利益が確定した後、そのすぐ下の赤丸の状態に値が動いてしまったので、含み損がある状態になっています。

含み損がある状態では、決済は行われないので、できる戦略としては、買いが入った時の値に戻ってくるのを待つという状況です。(と言っても、放置しているだけです笑)

 

この下がっているときに、ひたすら上がるのを待つしかないというのは、「トライオートETF」の大きな欠点と言えるかもしれません。

 

逆に、下のピンク色の丸の時に運用を開始すると、上のピンクの丸になるまでに、何回か決済されて利益が確定し、徐々に利益が積み上がります。

 

つまり、トライオートETFは、値が上がっている時は、こまめに利益の確定が行われ、逆に値が下がっている時は、含み損(確定してない損)が積みあがっていきます。

そして、含み損がなくなって、利益が少し出てくると、また利益の確定が行われる、という仕組みになっています。

 

つまり、「あなたは最初の設定をするだけで、あとは何もしなくても大丈夫!」ということです!

 

ただ先ほども書きましたが、このトライオートETFには、基本的には相場が上がり基調の時でないと利益を上げれないという性質があります。

その性質をカバーする方法を、有名ブロガーの鈴さんが紹介していたので、解説記事を書きました! 

こちらもぜひ参考にしてみてください。

参考:トライオートETFを運用して分かってきたデメリットとその対応策

 

トライオートETFはどのような人に向いているか?

①忙しくて相場を見てられない人 

運用方法が、投資する銘柄と設定を選んで、放置するだけなので、普段の仕事が忙しい人でも、手軽に運用を開始できます。

逆に、ちゃんと相場を見れる人は、損切りなども上手くできると思うので、自分で売買をしたほうが利益は出しやすいと思います。

 

②積極的な運用を行いたい方

トライオートETFは購入時期によっては、利益が月利で3%以上出ることもあります。

ただ逆に、含み損を抱えてしまう可能性も高くて、証拠金次第ではロスカットになってしまう可能性もあります。

なので、確定拠出年金やロボアドバイザーといった、比較的安全な運用よりもリスクを取って積極的な運用をしたい人に適してると言えます。

 

今後の私の運用方針は?

トライオートETFは、利益が値動きに依存してしまうので、個人的にはそこまで比重を増やさなくてもいいかなという方針です。

ただ、相場次第ではかなりの利益が見込めるので、相場の様子を見て、買い増していければいいかなと思っています。

【2018年9月16日追記】

2ヶ月運用した結果、20万円の投資額で16000円以上の利益を出せているので、より投資額をあげようと考えています!

 

そして利益が積み上がったら、スワップやくりっく株365といった、インカムゲインが狙える商品を買い増していこうと考えています!

 

トライオートETFの口座開設の方法など、より詳しい解説記事を追加で書きましたので、合わせて参考にしてみてください!