ホリエモンの【桃太郎理論】が起業家には絶対必要な素質だと思った話

元銀行員ブロガーのカズです!

あなたはホリエモンが唱える【桃太郎理論】をご存知だろうか?

知らないという人のために簡単に説明すると、「おばあさんは”とてつもなく変人”だったから桃太郎を拾うことができた」という理論です。

この理論は、これからの時代を生きる人には絶対に身につけておくべき資質だと感じたので、今回はこの記事で深掘りしていきたいと思います!

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 ホリエモンが推す【桃太郎理論】とは?

最近その理論を喋っているyoutubeチャンネルがあったので、一緒に載せておきます!

下の画像をタップすると、動画が再生されます。

外にいる場合は、音が出るので注意してください!

その理論について話しているシーンは、6:20くらいから始まります!
 
動画を見たくない人のために説明すると、
  1. 川を流れている桃を見た人は何人もいたはず
  2. しかし”普通ではない”おばあさんはその得体のしれない桃を拾った
  3. さらに拾うだけでなく持ち帰って割ってしまう

とまあ、ザックリと説明するとこのような理論のことです。

確かによくよく考えてみると、かなりの変人ですよね(笑)

川で遊んでたとして、大きな桃が流れてきても、普通の人は拾わないかもしれないですね!

 

【桃太郎理論】をホリエモンの実体験に照らし合わせると?

 ホリエモンが何をした人かイマイチ分からない人のために、彼を3行で説明すると、

  • インターネットの可能性をいち早く見抜き成功
  • 成功を妬まれ 難癖つけられて逮捕される
  • 出所後ロケットやらサロンやらいろんな分野で活躍中

 こんな感じです。

彼の人生の中で、桃太郎理論が適用されるのは、最初の「可能性をいち早く見抜き成功」の部分です!

 

彼がオンザエッジというITベンチャーを立ち上げたのが、1996年のことで、当時「インターネット」というものは、完全に桃太郎で言うところの「川を流れる桃」みたいな存在でした。

当時はグーグルなどの検索エンジンもロクになくて、情報の伝達のためには電話くらいしかありませんでした。

そんな中、インターネット上で誰でも発信者になれる、ワールドワイドウェブ(www)の登場で、「これをみんなが使い出したら大変なことになる」と言う考えのもと、起業したと言っています!

 

当時のことを知ろうとググってみたら、めちゃくちゃ古い記事が出てきたので、リンクを貼っておきます(笑)

注目の起業家 | ベンチャー通信Web

HTMLで書かれたサイト感が満載で、逆に新しいという印象を私は受けました!

 

話を戻します。

当時のホリエモンは、「インターネットはやばい」と一人で盛り上がり、逆に周りから白い目で見られていたと話しています。

そして、インターネットに出会っていたのは、実は彼以外にもたくさんいました。

彼は最初起業した「オンザエッジ」という会社を作る前に、ネット系のプログラミング会社に居て、その時には彼も含めてたくさんのバイトがいたそうです。

つまり、多くの人がインターネットというものに触れて、その可能性に気付きながら行動しなかったということになります。

 

これを桃太郎に置き換えると、川を流れる桃を見た人は、この拾ったおばあさん以外にもたくさんいたことでしょう。

でもその桃を拾ったのは「おばあさん」で、おそらく周りの人は「あいつ川を流れてきた桃拾ったよ・・」と言って、白い目で見ていたんですよ!絶対!

 

これが、ホリエモンが実際に経験した桃太郎理論です。

 

【桃太郎理論】から私たちは何を学ぶべきか? 

 私がこの話を聞いて思ったことは、「何にでも手を出してみよう!」ということです!

そもそも、何にでも手を出してみる傾向が強い私ですが、最近は「Twitterで情報を追うばかりで、手や足が全く動いていなかった」と反省しています。

 

これは、何でも情報が入りやすい現代だからこそ陥りやすい病気みたいなもので、「Twitterストップ」と名付けることにしました(笑)

 

最近私が尊敬しているNewsPicksの編集長の佐々木さんが、下記のようなツイートをしていました!

 つまり、ここで言うところの傍観族になってしまっていた気がします。

 

1990年代、インターネットと出会ったホリエモンはいち早く行動族になり、時代を席巻していきました。

周りで見ていた人は、傍観族で、いつの間にか評論族になってしまった人もいたでしょう。

 

ただ私はやっぱり行動族でいたいし、起業家も確実に行動族でないと何も掴めません。

「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損損!」

 ってことで、ひたすら手と足を動かしていきたいと思います!