初めての資産運用は株式投資より株価指数CFDを私はオススメする理由

資産運用と言えば、株式投資じゃないの?

株式投資も悪くないけど、最初は配当金を毎月もらえる株価指数CFDが分かりやすくて良いよ!

どーも、カズ(@kazutano22)です!

資産運用をしてみたいなーと思って、まず最初に考えるのが『株式投資』ですよね?

株式投資は、とても良い投資方法なのですが、正直投資初心者には最初からレベルの高い投資方法と言えます。

例えて言うなら、勉強もろくにせずに、いきなりセンター試験を受けるようなものです。

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私も一番初めは、よくわからず株式投資を始めて、いきなりのマイナススタートとなり、とても落ち込んだのを覚えています。

そうならないためにも、私は投資初心者には株式投資よりも、株価指数CFDをおすすめしています! 

なぜ株価指数CFDがおすすめなのか?それをこれから、ご紹介していきます!

-ポイント-
  • 株式投資はなぜ難しいのかを理解する
  • 値上がり益だけでなく、配当金で稼ぐ方法を知る
  • 利益の種類の違いを理解する

 

株式投資はなぜ初心者には向かないのか?

投資先多すぎ問題

日本だけで上場されている企業が何社あるか知ってるー?

35億!

そんなにはありませんが、2018年8月現在で、3636社あります。 

つまり、株式投資をするときは、まず投資対象として3636通りもあると言うことです!

ただし、ある程度は業界などを絞って投資するので、正確には数十〜数百社くらいにはなるかもしれませんが、それでも膨大な数の投資先があります。

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本来なら、1社1社吟味して投資先を選びたいところですが、そもそも時間もかかりますし、初心者は何を調べるべきなのかも分からないでしょう。

選定が難しい問題

株の専門誌などを買えば、いくつかおすすめの株は載ってはいますが、みんなもその雑誌を参考にしています。

つまりみんなが買うことにより、株価が上がってしまって、結果高値で掴んでしまう可能性もゼロではありません。

この考え方は、すごく重要で、基本的に株式投資では、みんなが上がると思う前に安値で仕込んでおかなければ、大きな利益は出しにくい商品になります。つまり本気で稼ぐなら、市場調査や企業の内部分析、経済的な先見性が重要になります。

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これを素人に、いきなり「やれ!」と言うのは、無理難題です。

-ポイント-
初心者にとって株式投資は、投資先が多すぎるし、そもそも選ぶ力がまだ備わっていないため、最初の投資方法としては、あまり向かない。

 

初めての資産運用でもスタートしやすい株価指数CFD

そこで私が、最初の投資先としてオススメしているのが、株価指数CFDです!

株価指数CFDとは、株価指数とCFD(Contract for Differences)が合わさった言葉です。

株価指数というのは、有名なもので言えば、日経225やNYダウといった、特定の銘柄群の株価の値動きを表したものです。

そしてCFDとは、差金決済取引のことで、レバレッジをかけて取引できる商品の総称のことを言います。

FXは、為替に対してレバレッジをかけて取引できる商品なので、為替CFDといっても良いです。

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この株価指数CFDが運用初心者に向いている理由は以下の3つです。

-ポイント-
  • 分散投資ができる
  • 大きな値崩れがない
  • 毎月配当金がもらえる

分散投資ができる

よく運用をするときは、「分散投資をしましょう」とよく言われます。

先ほど紹介したように、株式投資の場合は、銘柄が3000以上もある上に、どの銘柄を買えばいいか素人では判断しづらい、ということを説明しました。

株価指数CFDでは、株価指数という特定の銘柄で構成された指数に投資することになるので、同時に複数の株を買うのと同じ効果が得られます。 

大きな値崩れがない 

分散投資をしているからこその恩恵ですが、複数の銘柄で構成されている指数に対して、投資をするので、大きな値崩れが起こりにくいです。

なかなか株式投資でも潰れそうな会社を選ぶということはないでしょうが、万が一潰れる会社が出たとしても、株価指数はそこまで影響を受けることはありません。

基本的には、世界の経済の流れに沿って動く商品になりますので、ある程度値動きの予測が立てやすいのもメリットです。 

毎月配当金がもらえる 

正直上2つは、おまけです(笑)

どこの証券会社のサイトにも書いてあることです。

一番私が、株価指数CFDを推す理由は、この毎月の配当金にあります!

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これは、私が今保有している、イギリスの株価指数であるFTSE100のCFDを1枚保有した場合の去年から1年間の配当金なのですが、1年で27800円の配当金相当分を受け取ることができます。

この運用には、私は20万円を拠出していて1枚FTSE100のCFDを買っています。(これはかなり余裕を持って運用しており、実際は3万円程度でも1枚買えます。私は長期での保有を考えているので、リーマンショックレベルの暴落でも耐えれるような資金設定になっています。

つまり理論上は、3万円をこのFTSE100に投資するだけで、1年で27800円の配当金を受け取ることができる計算になります!(この資金設定だと、すぐロスカットになる可能性があるので、実際は余裕を持った設定が必要)

より詳細な説明記事は下記からどうぞ!

 

利益の種類の違いを理解する

ソフトバンクの株は今後も伸びそうだから買ってみよう!

ちょっと待って!ソフトバンクの株は、もう今の水準だと割高かもしれなよ!

資産運用初心者は、どうしても最初は、「売買益(キャピタルゲイン)で儲けてやる!」という思考に陥りがちです。 

 要するに、安く買って高く売るという儲け方です。

この方法も、決して間違いではないですが、初心者が手を出すべきではないと、私は考えています。

不動産で考えてみると分かりやすいです。

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家賃収入の方は、一度良い物件を見つけてしまえば、毎月決まった家賃が振り込まれるますが、売買益の方は、自分で良い物件を見つけて、それを買いたい人に売って利益が出ます。

家賃の方は、毎月ほっといても入ってきますが、売買益は物件を探し続けなければ、収入は入ってきません。

 

これを株価指数CFDと株式投資に当てはめると、株価指数CFDが家賃収入(インカムゲイン)、株式投資が売買益(キャピタルゲイン)に近い性質があります!(株式にも配当がある場合もあります。)

このような性質を踏まえて、あなたはどちらで収入を得たいと考えますか?

ちなみに私は、この毎月入ってくる資産をたくさん増やしたいと考えています。

そして、運用初心者の方は、まずはこのインカムゲインを増やしてくれる資産に投資すべきだと考えています。

なぜなら、初心者にはまだ鑑定眼が備わっていないからです。

 

こういった理由から、運用初心者は株式投資より、株価指数CFDに投資すべきと私は考えます!

株価指数CFDは選ぶ銘柄も少なく、配当金が公開されているので、選ぶのも簡単です。

私は今のところ一番配当金が多い、FTSE100を選択しており、これを数ヶ月に一回積み立てていく予定です。

 

まとめ

年々、資産運用の需要は高まっている昨今ですが、それに伴い選択肢が増えてしまったのは、いい面もあれば悪い面もあります。

収益も高くなるが、リスクも大きい商品と、リスクは低いが、収益も低い商品が混在してしまっていることです。

その中でも、株価指数CFDは決してリスクの低い商品ではないですが(レバレッジをかける商品なので)、資金の余裕を持った設定にしていれば、リスクを最小限にし、毎月の配当金はしっかり得ることができます。

なので、初めての資産運用で、同じリスクを株式投資で取るのであれば、株価指数CFDに投資することを私はオススメしています!

 

もし今現在、資産運用を検討中ということであれば、ぜひ株価指数CFDを検討してみてください!