【暴落リスク回避】トライオートETFの利益は1ヶ月に1回出金しよう

元銀行員ブロガーのカズです!

私が始めた資産運用の中でも、一際利益率が目立っているのが、トライオートETFのナスダック100トリプルです。

ただ利益率だけ見ていると、せっかく稼いでくれたお金を全部失い兼ねません。

なぜなら下落期に対策できることが少ない商品だからです。

 

そこで私はトライオートETFで出た利益に関しては、月に1回必ず引き出すようにしています!

今回の記事では、

  • なぜ利益をこまめに引き出すのか?
  • 引き出し方法は?

という点で、解説していきます!

 

2018年10月30日追記

10月からの世界同時株安で含み損を抱えている人が多いと思います。

私自身含み損が大変なことになっていて、「ナスダック100トリプルシリーズ」運用の反省点をまとめました。

ぜひ合わせて参考にしてください!

参考:相場暴落で見えた「ナスダック100トリプル」運用の反省点をまとめてみた

 

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トライオートETFの利益はなぜこまめに出金すべきか?

トライオートETFは暴落時には、証拠金が減る一方で追加資金を投入してもメリットがほぼないからです。

そればかりかナスダック100トリプル関連商品は、稼働させ続けているとマイナスの金利が発生する商品です。

それだったら利益はこまめに出して、暴落時には「ロスカットされるほうが運用としては賢明」という考えで、月1の出金を推奨しています!

 

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これは私が運用している「ナスダック100トリプル_スリーカード」の直近2ヶ月の運用成績です!

この銘柄を私は5口運用しており、推奨証拠金である19万円より少し多い20万円で運用中です。

ちなみに、この利益分は9月に出金済みです!

 

直近の1月当たりの成績が16140÷2=8070円なので、このままこの成績が続くとすると、

200000÷8070=24.78

つまり、約2年で元本である20万円を回収できる計算になります!

ただ2018年の8月は特に上昇率がすごく、この状態がずっと続くとは思えません。

なのでもう少し余裕を持って、約3年くらいで元本分は利益で回収できると私は想定しています!(年数は運用口数が変わっても関係ありません)

 

つまり約3年以内にリーマンショックレベルの暴落でロスカットしなければ、元本分は利益でカバーできるということです!

ただ「暴落はいつ来るか分からないので、こまめに(月に1回程度)出金して、現金(利益)を口座から逃しておく」というのが今回推奨している戦略です!

 

利益を運用口座から出す方法は? 

トライオートETFの出金はめちゃくちゃ簡単な上に、手数料も無料です!

利益が出たらサクッと出金しちゃいましょう!

スマホ画面で説明します!

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この画面の左から順で出金指示を出すことが可能です!

最後の画面で出金額を入力する画面が出て来るので、そこに発生した利益分を入力すれば完了です。

大抵は翌営業日に入金されます!

 

※注意点

推奨証拠金は日々変更されます。

利益を出す時には、その利益分を出した時に推奨証拠金を下回らないように金額を設定しましょう。

推奨証拠金は、自動売買セレクトで自分の運用銘柄の口数を入力すれば確認できます!

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まとめ

トライオートETFは成績が良ければ、2〜3年くらいで元本分を回収してしまうくらい高利回りの商品です!

それはつまり、ハイリスクハイリターン商品であることを意味しています。 

利益が出たらしっかりそれを確保した上で、暴落時にはロスカットされることを前提として運用するようにしましょう!

 

 

2018年9月から新しいナスダック100トリプル関連商品として「ナスダック100トリプル_カウンター」という商品がスタートしました。

上昇期に強い「スリーカード」「ライジング」と違い、下落期に強いロジックの商品となっています!

私なりの解説記事を書きましたので、合わせて読んでみてください!