サラリーマンのアクティブ投資に!トライオートETFでほったらかし運用

元銀行員ブロガーのカズです!

朝から夜まで忙しいサラリーマンには、投資で大きなリターンを得ることは難しいと思っていませんか?

 

実際、大きなリターンを得るためによく選ばれる投資としてFXがあります。

ただ、FXで勝つには相場に張り付いて、タイミングを見て売買をしなくてはなりません。

そんなこと、日中はずっと忙しいサラリーマンには到底無理な話ですよね。

それでも、NISAなどよりは積極的な運用をしたいと思っている人は多いはずです!

 

そこでオススメしたいのが、私も実際に運用している「トライオートETF」です!

私は現在このトライオートETFを運用していて、20万円の元手で月に1万円以上の利益を出しております!

この記事では、

  • トライオートETFがなぜサラリーマンの投資に向いているのか?
  • どのような設定方法で運用するべきか?
  • トライオートETFの気をつける点は?

ということについて解説していきたいと思います!

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忙しいあなたの代わりに自動売買

トライオートETFは、忙しいあなたの代わりにETFを自動売買してくれる仕組みになります!

-ETFとは-
"Exchange Trated Funds"の略で『上場投資信託』の略になります。
投資信託の中でも、上場されていてる投資信託のことを指します。 

サラリーマンにオススメできる一番の理由は、自分が相場に張り付く必要がなく、勝手に利益を積み上げてくれる点にあります。

 

私も実際に運用していますが、一度設定をしてして、あとはほったらかしているだけです!

それでもしっかり利益を出していけています。

 

設定は極めて簡単!自動売買の仕組みを選ぶだけ

トライオートETFでは、「自動売買セレクト」という項目があり、そこに50以上の自動売買の銘柄が用意されています!

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これは、実際のスマホの画面になります!

このように、自動売買の仕組みがリターン順で並んでいるので、どの銘柄が利益が一番出ているかが一目瞭然です!

※このリターン率は直近(この画面だと2018年8月)の値になります!

 

ちなみに私は、この画面の上から2つ目の「ナスダック100トリプル_スリーカード」を20万円運用しています。

-ナスダック100とは-
アメリカのナスダック市場に上場されている銘柄の中の、金融以外の業種の中で、時価総額が最も高い100銘柄で構成された時価総額加重株価指数のことです。
マイクロソフト、インテル、アップル、Facebook、グーグルなど世界的に有名なIT企業もたくさん含まれている株価指数になります。

ちなみに運用実績は、2018年7月中旬から、8月末までで、約16000円の利益となっています!

元手20万円での利益になりますので、1ヶ月半で8%のリターンがあったことになります。

これは、アクティブ運用と呼んで良いと思います!

 

基本的にはナスダック100関連の銘柄がGOOD!

自動売買セレクトの中には、金融株関連の銘柄や中国株関連の銘柄もありますが、基本的には「ナスダック100関連銘柄」を選ぶのが無難かと思います! 

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これは、過去20年間のナスダック100のチャートになるのですが、基本的には右肩上がりで推移しています。

先ほども紹介したようにナスダック100は、今の世界経済を牽引している、アップル、Facebook、グーグルといった巨大IT企業が含まれている指数です。

実際にリターン率でも常に上位はナスダック100関連銘柄が並んでいるので、

運用を開始する際には、ナスダック100関連の銘柄を選ぶのが良いでしょう!

 

20万円以下もしくは以上でも運用は可能です!

私は金融資産の量的に20万円での投資を開始しましたが、「ナスダック100トリプル_スリーカード」であれば、最少38000円でも運用は可能です!

下記は実際の注文画面になるのですが、そこで「推奨証拠金」を知ることができます。

推奨証拠金とは、「その取引をするのに口座に入れておいたほうが良い金額」のことを指します!

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 私は、『ナスダック100トリプル_スリーカード』を20万円分運用したかったので、推奨証拠金が20万円に近づくように、口数を調整しました!

その結果5口の場合、推奨証拠金が190402円となったので、5口運用することにしました。

 

なので、あなたの運用したい金額に合わせて口数を調整すれば、設定は完了ということになります!

ちなみに1口の場合、推奨証拠金が38000円となるので、最少の運用金額としては38000円と書かせてもらいました。

 

トライオートETFのデメリットは?

トライオートETFのいいところばかり書いてきましたが、デメリットもあります。

これは自動売買の性質上しょうがないことなのですが、買いでしか取引に入れないので、「相場が下がる時には高値掴みになることがある」という点です。

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このチャートは、2018年9月頭のものになります。

赤丸の部分で、買い注文が成立してしまっているため、高値で掴んでしまったことになります。

なので、2018年9月頭現在は含み損(確定してない損)を抱えている状態です。

これを解消するためには、相場が赤丸部分に戻るまで待たなくてはなりません。

逆にこのまま、リーマンショック級の暴落が始まってしまった場合は、そのままロスカット(運用している資金が全部なくなること)になる可能性もあります。

そういった意味でも先ほど説明したように、右肩上がりのナスダック100に投資をするのが無難というのが分かるかと思います!

 

ちなみに、このデメリットを解消するための方法を別記事で解説しているので、興味ある方は一緒に読んでみてください!

 

トライオートETF解説まとめ

これまで説明したように、トライオートETFは、

  • 自動売買の仕組みでほったらかし可能
  • 設定も選ぶだけで簡単
  • 右肩上がりのナスダック100に投資可能

こういう理由から、忙しいサラリーマンの方でも積極的な運用が可能となっています!

 

資金に関しても、最低4万円くらいからの運用が可能なので、投資初心者の方でも始めやすいかと思います!

もちろんこちらの運用は、リスクは決して低くはありませんが、NISAなどで運用できる商品とは段違いに利回りが良いです。

なので、まずは少額から始めてみて感覚を掴めたら金額を増やしてみるというやり方でも良いと思います!

もし、銀行に眠らせているだけの資金がある方は、この「トライオートETF」にぜひ挑戦してみてください。

 

写真付きの詳しい口座開設の方法や、運用開始までの流れをまとめた記事もありますので、合わせてチェックしてみてください!